関西に住んでいるなら行っておきたい、風情のあるオススメの温泉地6選!

関西から行ける温泉地には海が見えたり、温泉街に歴史と風情があったりと魅力たっぷりです。場所によっては日帰りでも楽しめるので、ぜひ一度足を運んでみてください!

城崎温泉

兵庫県豊岡市城崎町にある平安時代から知られている温泉です。風情のある温泉街はもちろんのこと、7つある外湯も城崎温泉の魅力の1つです。

温泉地から海が近く、観光やレジャー、冬にはカニを食べられるプランなどもあって魅力たっぷりです。アクセスは京都駅から車で約3時間ほどかかるため、貸切バスで天橋立に寄るプランや伊根町の舟屋に寄るプランなど、せっかくなので他の観光地と抱き合わせで訪れるといいかもしれません。

有馬温泉

兵庫県神戸市北区有馬町にある日本三古湯のうちの1つです。古事記から読み取ると西暦631年頃から存在しているとのことで、非常に歴史のあるお湯ということがわかります。

都会の喧騒から離れた山間に位置する温泉で、外湯としては「金の湯(金泉)」と「銀の湯(銀泉)」が有名です。大阪からは車で1時間以内と非常にアクセスが良く、日帰り入浴も楽しめる使い勝手のいい温泉地です。

下呂温泉

岐阜県下呂市にある日本三名泉のうちの1つで、源泉の泉質はアルカリ性単純泉、湯温は84度という高温です。温泉の質を一定に保つために温泉管理システムを導入しており、すべての温泉組合加盟旅館で均一化された温泉に入浴できます。

アクセスは名古屋から約1時間半で飛騨高山が近いことから「飛騨牛」を食べられる宿も多いです。

白浜温泉

画像引用元:白浜観光協会公式サイト

和歌山県西牟婁郡白浜町にある温泉で、日本書紀や万葉集に詠われた共同浴場「牟婁の湯」があります。美しい海に近いことから夏場は若年層も多く訪れ、客室露天付きの旅館や共同浴場、温泉施設が多く存在します。

中でも太平洋に面した、このうえない開放感にあふれる露天風呂「崎の湯」は一度は入る価値のある温泉です。

道後温泉

愛媛県松山市にある日本三古湯の1つに数えられる温泉で、日本書紀にも登場する非常に長い歴史を持つ温泉です。夏目漱石の”坊ちゃん”に「住田の温泉」として登場した道後温泉本館は国の重要文化財に指定されており、漱石ゆかりの「坊ちゃんの間」を無料で見学することができます。

道後温泉は新大阪から4時間半ほどの距離ですので、日帰りではなく宿泊や長期滞在をおすすめします。

皆生温泉

画像引用元:皆生シーサイドホテル海の四季

鳥取県米子市にある皆生海岸に面する温泉地です。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、毎分約4456リットルと豊富な湯出量を誇ります。夏場には海水浴客で賑わい、冬は松葉ガニを求めて多くの人が皆生温泉を訪れます。

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

さて、日帰りや宿泊で温泉に行くときは移動手段をどうするかが問題になってくると思います。

電車やバスなどの公共交通機関ですと、大勢で温泉に行く場合には乗換などが不便ですし、車で行く場合は運転手が宴会でお酒を飲むこともできなくなります。

そこで、運転手も不要寄り道も指定できる貸切バスでの温泉旅行をおすすめします。

貸切バスならプロドライバーが集合場所から温泉宿まで運転してくれますし、移動中は参加者の皆様でワイワイ楽しみながら交流を深められます。

自分たちは運転する必要がないので宴会でお酒を飲んで、こころゆくまで温泉を堪能できます。

また、温泉宿や周辺施設などの手配についてもバスの手配と宿泊先の手配を一括で行う会社もあります。

ぜひ、この機会に貸切バスでの温泉旅行をご検討ください。

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