家でも簡単に?意外と知らない、足湯の正しいやり方

足湯は体の一部分のみを湯につけるため、部分浴とも言われ、心臓などの循環器系に負担をかけることなく温熱効果を得られ、病気などで入浴できない場合にも有効な入浴方法です。

入り方

ひざ下だけを温泉に入れる入浴方法ですが、温泉3分、冷水1分の「温冷交互浴」を繰り返し行うと、乳酸などの疲労物質が体外に排出され、疲労回復効果を得られます。

効果・効能

繰り返し温めたり冷やすことで末梢神経を広げ、疲労物質を体外に排出し身体の疲労を回復させる効果があります。

足湯だけを楽しめる場所も

草津や別府などはもちろんのこと、最近では駅に足湯が併設されていたり足湯カフェなるものも存在します。道の駅に併設された足湯もありますし、昔よりも足湯は身近なものになっています。基本的には足湯は無料のものが多いですが、無料の場所ではタオルが売っていないこともあります。反対に有料の足湯ではタオルはもちろんのこと、清潔さも一定以上にしっかりと保たれています。

自宅で足湯

いくら体にいいとはいえ、頻繁に温泉に通う余裕のない人は多いでしょう。そこでご自宅でも簡単にできる足湯の方法をお伝えします。

必要なもの

バケツなどの容器2つ

両足が入り、くるぶしまでの深さがあるものならなんでもいいです。

下に敷くもの

防水加工または吸水性の高いシートやマット(なければタオルを重ねる)。

水は喉が渇く前に飲むのがポイントです。1回あたり150CCを目安に飲みましょう。

足湯のやり方

  • シートなどを敷き、その上にお湯(42度程度)と水を入れた容器を置く
  • つま先からゆっくりと足をいれる
  • 3分ほどお湯につける
  • 3分経ったらお湯からあげる
  • 1分水につける
  • 1分経ったらまたお湯に3分つける
  • 3~5回繰り返す

ポイントは3分お湯につけたら1分冷やすことです。こうすることで温冷刺激により末梢血管を広げます。

容器については足湯用のバケツがインターネットで販売されているので、それを活用するのも一つの手かもしれません。

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

さて、日帰りや宿泊で温泉に行くときは移動手段をどうするかが問題になってくると思います。

電車やバスなどの公共交通機関ですと、大勢で温泉に行く場合には乗換などが不便ですし、車で行く場合は運転手が宴会でお酒を飲むこともできなくなります。

そこで、運転手も不要寄り道も指定できる貸切バスでの温泉旅行をおすすめします。

貸切バスならプロドライバーが集合場所から温泉宿まで運転してくれますし、移動中は参加者の皆様でワイワイ楽しみながら交流を深められます。

自分たちは運転する必要がないので宴会でお酒を飲んで、こころゆくまで温泉を堪能できます。

また、温泉宿や周辺施設などの手配についてもバスの手配と宿泊先の手配を一括で行う会社もあります。

ぜひ、この機会に貸切バスでの温泉旅行をご検討ください。

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