これで湯冷め対策バッチリ!風呂あがりが辛くなくなる方法7選

原因

湯冷めは入浴後に体温が奪われる状態を指します。

入浴後は湯によって上がりすぎた体温を元に戻すために血管を拡張させて熱を出そうとします。このため汗をかいたり、過剰に熱の放出が行われてしまうのです。

結果として体温を放出しすぎてしまい、急に寒く感じてしまいます。

対策

ここでは湯冷め対策に効果的だと思われる方法をご紹介します。なお、温泉の泉質によっては保温効果の高いものがあります。反対に体温を下げてしまう泉質のものもあるので入浴の際には注意しましょう。

水分を拭く

身体についている水滴は蒸発する際に熱を奪っていく(気化熱)ため、早めに身体を乾燥させることは重要です。

徐々に体温を慣らす目的で、脱衣所でなく浴室で身体を拭くのもいいでしょう。

汗を拭く

水分を拭くのと共通しますが、汗をそのままにしていると気化熱により体温が下がってしまいます。

もし入浴後に汗をかいたらすぐに拭いましょう。

脱衣所を暖かくする

冬場は温度差が激しくどうしても湯冷めしがちです。その場合、脱衣所を暖かくするのも効果的です。

保温効果の高い湯に入る

二酸化炭素泉や塩化物泉は保温効果が高く、入浴後も湯冷めしにくい泉質だと言われています。

自宅で入浴する場合には温泉の素を使って保温効果を促進するのも一つの手です。なお、炭酸水素塩泉は冷えの湯と呼ばれており、水分の飛散が盛んになるため注意しましょう。

保温クリームを使う

肌の保湿や保温のため、保温に効果のあるボディクリームを塗るのも有効な手です。熱の発散を防ぎ、体温の保温に一役買ってくれるはずです。

水をかける

せっかく温まったのに水をかけるのはおかしいと思われるかも知れませんが、手足などに冷水を10秒ほどかけることで毛穴を引き締めて体温の低下を防ぐことができます。

表面的には体温の低下を招きますが、体内の温度は下がらないため湯冷め防止に効果的といえるでしょう。

髪を乾かす

濡れたままの髪を放置しておくとそこから体温が奪われていきますし、身体に水滴が滴り体温の低下を招く可能性もあります。

お風呂から上がったら早めのドライヤーを心がけましょう。

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

さて、日帰りや宿泊で温泉に行くときは移動手段をどうするかが問題になってくると思います。

電車やバスなどの公共交通機関ですと、大勢で温泉に行く場合には乗換などが不便ですし、車で行く場合は運転手が宴会でお酒を飲むこともできなくなります。

そこで、運転手も不要寄り道も指定できる貸切バスでの温泉旅行をおすすめします。

貸切バスならプロドライバーが集合場所から温泉宿まで運転してくれますし、移動中は参加者の皆様でワイワイ楽しみながら交流を深められます。

自分たちは運転する必要がないので宴会でお酒を飲んで、こころゆくまで温泉を堪能できます。

また、温泉宿や周辺施設などの手配についてもバスの手配と宿泊先の手配を一括で行う会社もあります。

ぜひ、この機会に貸切バスでの温泉旅行をご検討ください。

関連記事

お見積・お問い合わせはこちら

06-6355-0300
受付時間 / 9:00~18:00(日・祝休み)
このページのトップへ