知ってた?温泉に入って得られる心身に良いこんな作用

温泉に入ることで身体が温まるだけではなく、身体的にも精神的にも様々な良いことがあるのはご存知でしょうか。

ここでは温泉から受けられる様々な効果をお伝えします。

身体におよぼす良い作用

温熱効果

42度以上の熱い温泉は興奮・緊張を司る自律神経「交感神経」が優位になり、一方でぬるめの温泉(37~40度)はリラックス・気持ちを静める自律神経「副交感神経」が優位になり、落ち着いてリラックスした気分になります。

また、身体が温まることにより、血管が広がって新陳代謝が促進され、体内の不要物の排泄を促します。例えば疲労回復は疲労物質である「乳酸」が排出されるための効果なのです。温熱効果で体温が上がり血行が良くなるだけでも体にいいと考えられます。

人間は体温が1度下がっただけでも免疫力が30%程度も低下するので、保温の大切さは言うまでもなくわかるでしょう。

水圧効果

一見入浴しているだけではたいして水圧がかかっていないように思えますが、実はお湯に肩までつかったとき、身体の表面積全体には実に500kgもの水圧がかかっている計算になるのです。このとんでもない水圧により、全身に圧力がかかり、内臓が刺激されて刺激が内臓運動となります。

足には全血液の3分の1程度が集まっており、この大量の血液を心臓に送り返すのですが、陸上では重力が邪魔をして心臓まで血液が上がりにくくなります。そこで入浴をすると水圧で血管が細くなり、血液が心臓に向かって押し上げられるのです。

浮力効果

湯船に首まで浸かると、体重は約十分の一まで低下し、浴槽内で自由に身体を動かせるようになります。身体が軽くなったように感じると、脳波がリラックスした状態になりやすいようです。

精神面におよぼす良い作用

心理的な効果(転地効果)

いつもの日常生活を離れて、普段目にしない環境に恵まれた温泉地に行き、五感から刺激を受けると、生命維持活動をつかさどる自律神経の中枢のスイッチが入ります。そのとき、ストレスは解消され、精神的な疲労や体調不良の改善に効果を発揮します。

転地効果は1泊2日でも免疫向上の効果は得られますが、5~6日で転地効果が活発になり、1ヶ月以上になると薄れて行きます。短期間でも転地効果は得られますが、可能ならば滞在することをおすすめします。

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

さて、日帰りや宿泊で温泉に行くときは移動手段をどうするかが問題になってくると思います。

電車やバスなどの公共交通機関ですと、大勢で温泉に行く場合には乗換などが不便ですし、車で行く場合は運転手が宴会でお酒を飲むこともできなくなります。

そこで、運転手も不要寄り道も指定できる貸切バスでの温泉旅行をおすすめします。

貸切バスならプロドライバーが集合場所から温泉宿まで運転してくれますし、移動中は参加者の皆様でワイワイ楽しみながら交流を深められます。

自分たちは運転する必要がないので宴会でお酒を飲んで、こころゆくまで温泉を堪能できます。

また、温泉宿や周辺施設などの手配についてもバスの手配と宿泊先の手配を一括で行う会社もあります。

ぜひ、この機会に貸切バスでの温泉旅行をご検討ください。

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