初心者向け!温泉に入るならこれだけは知っておいて欲しい9つのルール

基本のルール

社会にさまざまなルールがあるように、温泉にも守るべきルールがあります。温泉によってローカルルールがある場合もありますが、基本的なルールやマナーは同じです。マナーを守って心も体も気持ちの良い時間を過ごしましょう。

走り回らない

大人はやらないはずですが、小さな子供と大きな温泉へ行くと走り回ったりすることがあります。温泉の床は濡れていたり、岩場だったりで転倒すると大けがに繋がる恐れがあります。見かけたら注意するとともに、子どもと一緒に行く方は目を離さないようにしましょう。

湯船で泳がない

家のお風呂と違って広いとついつい泳ぎたくなる方はいるようです。人が少ない場合でも泳ぐことによって波が立つので迷惑になります。

他人に水をかけない

一見当たり前のことに思えますが、意外と洗い場でシャワーを使っている時に、故意でなくともあらぬ方向にシャワーが向くことがあります。急に背中からお湯をかけられるとビックリしますし、揉め事に発展しかねません。洗い場でシャワーを使うときは細心の注意を払いましょう。

湯船を汚さない

入浴前に身体を洗う

このあたりは賛否両論あると思いますが、湯船はひとりのものではなくみんなで共有するものなので、少しでも綺麗な身体で入浴するよう心掛けましょう。

かけ湯してから湯船に入る

身体を洗うのが面倒だという方や、湯船に一度浸かってから身体を洗いたいという方は、シャワーやかけ湯をして軽く汚れを落としてから入浴しましょう。

タオルを湯船に入れない

見た目がきれいなタオルであっても雑菌をゼロにすることは難しいでしょう。他の人からすればそのタオルが綺麗かどうかなんてわかりませんし、汚れている可能性のあるものが浴槽に入っているのは気持ちの良いものではありません。タオルは湯船に入れないよう、湯にタオルが当たらないよう気を付けましょう。

長い髪の毛をまとめる

長い髪は美しいですが、湯船に髪の毛が浮いているといい気持ちにはなりません。髪が長い方はシャワーキャップを使うか、ゴムなどで髪を留めておきましょう。

脱衣所のマナー

お風呂の扉を閉める

自動で閉まる扉もありますが、手動で閉める必要のあるドアも多く存在します。扉が閉まっていないと外から冷たい風が入ってくるので、しっかりと扉が閉まっているか確認しましょう。

脱衣所に入る前に身体をしっかり拭く

湯船から上がり、脱衣所に入る前にしっかりと水滴を落としましょう。これを守らないと着替えのある場所まで水滴をポタポタ落としながら歩くことになり、他の方の迷惑に繋がります。

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

さて、日帰りや宿泊で温泉に行くときは移動手段をどうするかが問題になってくると思います。

電車やバスなどの公共交通機関ですと、大勢で温泉に行く場合には乗換などが不便ですし、車で行く場合は運転手が宴会でお酒を飲むこともできなくなります。

そこで、運転手も不要寄り道も指定できる貸切バスでの温泉旅行をおすすめします。

貸切バスならプロドライバーが集合場所から温泉宿まで運転してくれますし、移動中は参加者の皆様でワイワイ楽しみながら交流を深められます。

自分たちは運転する必要がないので宴会でお酒を飲んで、こころゆくまで温泉を堪能できます。

また、温泉宿や周辺施設などの手配についてもバスの手配と宿泊先の手配を一括で行う会社もあります。

ぜひ、この機会に貸切バスでの温泉旅行をご検討ください。

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